御影公会堂Web

御影公会堂継承計画について

   御影公会堂の魅力を未来に残していこうという考えを元に、何かできることはないかと活動する ものです。
   現在、御影公会堂はペンキは剥がれ、鉄製のサッシは錆び付いている状態であるが、現代的な規格化された材料で補修することや、 真っ白のペンキで塗って、現代的な空間をつくりだすことに対して疑問を感じ、なるべく今の状態のまま創建当時のことを想像できる 建築物として残していけないだろうかと考え、行政と一緒に御影公会堂について色々考え、使い、実行していくつもりです。 それは、御影公会堂が東灘区あるいは神戸市の人々にとって、色々な体験、記憶の対象となっており、戦災や震災を経た神戸において このような建築物は貴重で価値のあるもので、また神戸の建築史的にみても初代営繕課長の清水栄二が設計した建物で、様式建築から モダニズムへの過渡期の建物としてとても貴重で価値のあるものだと思われるからです。
   また、これからの活動はこのホームページで紹介していこうと思っています。

name

神戸市立御影公会堂

神戸市東灘区御影石町4丁目4番1号

TEL 078-841-2281

inserted by FC2 system